2012年03月22日

原発で嘘を付いた人たち、煽った人たち

陰謀説なんてあまり好きでなかった。

根拠がないのに悪く悪く考えることなんて好きになれなかった。


でも今度の震災及び原発事故で、疑わざるを得ない現実を知った。


政府も東電も本当の事を言う気が全くないのだ。

如何にごまかすか。

ごまかした後は言った、言ってないに持ち込む。

マスコミは叩いたふりをするが、実際には怒りの矛先を徐々に曲げて、解決しましたよね。
という空気を作り出す。


そして悔しいが世論というものを見ればマスコミの作る流れを逃れる事が出来ない。

少なくとも日本人の平均的な判断力ではまだ流されているのだ。

平均レベルを底上げしようと啓発活動をする人には右翼だの左翼だのいちゃもんをつけ、
愛国心なども語っては行けない風潮がある。


原発が爆発したとき、確かに安全だから大丈夫だと関係者は言っていた。

池上さんも解説していた。今でも覚えている。
『なぜ、30km圏内は危険なのにその外は大丈夫なのでしょうか。

それは距離の二乗に反比例して放射能は弱まって行くからです。』
周りの芸人たちが納得したように

へえー。と関心する。

いやいや、放射能の早さじゃなくて放射能を出す放射性物質が風に乗って飛んでくるわけだから、その説明は全然おかしいだろうと。

しかし気持ち悪いくらいに他の番組でも同じ説明をする。

いざという時のこの国の団結力はすごいのだ。

選挙はまともに機能させない、政治も機能させない、国民は危険な目にあってもかまわない。とする団結力

もうこれは国ではないのではないだろうか。

経済的につながった何かである。
posted by eco-energy at 22:17
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